S&B「神田カレーグランプリ マンダラ サグチキンカレー お店の中辛」を食べてみました

S&B「神田カレーグランプリ マンダラ サグチキンカレー お店の中辛」を食べてみました

S&Bがシリーズ化している「神田カレーグランプリ」より、第2回優勝店のレトルトカレーです。

S&B「神田カレーグランプリ マンダラ サグチキンカレー お店の中辛」

パッケージはシリーズ通して共通感のあるデザインで、ひと目で分かります。
シリーズのうちでどれかを一つ食べたら、今度は別のものを食べようという気にさせられ、戦略として上手です。

香り立ち豊かなスパイスとほうれん草の甘みにカシューナッツを合わせたコク深い一皿をお楽しみください。

このキャッチコピーはそそられますね!

レンジで温めてお皿に盛ると、深い緑色をしています。
この色を見た瞬間、小学生の時に使っていた水彩絵の具の色、ビリジアンをなぜか思い出しました…

この緑色は、まさにほうれん草そのまま。
商品名にサグチキンカレーとなっていて、一見このカレーを提供しているマンダラの商品名のようですが、サグチキンカレーは料理名です。
サーグ(Saag)とは、ヒンディー語でほうれん草などの青菜の総称であり、サーグとチキンのカレーなのでサグチキンカレー。
そういえば、ロンドンに住んでた時にスーパーで買った、芋と青菜の煮込み料理もサーグなんとかとかそんな名前だったような気がします。

写真でも分かる通りチキンがゴロリと入っていて、具として食べごたえがあります。
近くで見てみても相変わらず深い緑色をしていて、ペースト状になったほうれん草が確認できます。
ある意味すごい色で強烈ですが、素材からくる天然色と考えると安心ですね。

食べてみると、少し辛めであとを引くので、辛いのが苦手な人にはちょっとキツいかも。
カレーのとろみは、ルーからきているのではなく、溶け込んだほうれん草からきているようで、どちらかというとサラッとしたタイプのカレーです。

日本人が想像するカレーというよりは、素材をスパイスで炒めてよく煮込んだ、アジア系カレーといった感じです。
キャッチコピーにあるカシューナッツは、個人的には最後まで感じること無く食べ終わってしましましたが、確かにコク深く仕上がっています。

しかしながら、個人的には美味しいと無条件で言える一皿ではありませんでした。
カレーには好みがあるので、単純に僕の間隔が人とズレているだけなんだと思います。

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